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レアなものや珍しいもの、はっきりいって変なものやおかしいものなど、いろいろなTシャツの目撃情報を集めました。ぜひぜひご笑覧ください。

Tシャツの英語

日本で売っているTシャツの英語は、変な英語(英語として成り立たなかったり、パッと見は普通の言葉に聞えるけど実はそれはスラングでネイティブ間では卑猥な言葉など)が多いですが、ここで1つ勘違いして欲しくないのは、"日本"じゃなくてもそうだということです。

私はオーストラリアで1年暮らして、現地で洋服も買いましたし、現地人の友達も居ますが、現地の服(ブランド、ノンブランド問わず)には、やはりおかしな英語か書かれているTシャツなど、たくさんありましたよ。むしろそんなTシャツを売りにしているお店とかありました。ネイティブはそれも分かった上で買って着たりしています(ネタにしてるんでしょうね)。

ただ、それを分からずにそんなTシャツ着ていると、"笑われる"んだと思います。その意味を理解して着ていれば逆に、"笑わせられる"んです。外国人にも笑われないTシャツを着たければ英語を勉強しましょう!ということですね。

Tシャツの襟元を伸びにくくする

Tシャツってすぐに襟元が伸びてしまいますよね?
デザインは気に入っていたのに、襟元がヨレヨレになってしまって着られない。
なんてことはよくあります。
Tシャツの襟元が伸びてしまってからではもう修復は不可能ですが、伸びにくくする簡単な方法はあるんです。
新しく買ったお気に入りのTシャツで試してみてください。

Tシャツを購入したら、
そのTシャツをお洗濯するときは必ず、袋なんかの口をしばる感じに輪ゴムでネックラインの部分をくくっておくと襟元のヨレヨレの進行度が格段にダウンします。
お洗濯が終わったら干すときは輪ゴムは取って、襟元を下に向けて洗濯ばさみで留めて干します。
間違ってもハンガーで干してはいけません。

たったこれだけでお気に入りのTシャツがいつまでも襟元がヨレヨレに伸びずに着ていられます。
補足としてTシャツがよれてきたりするのは繊維の向きに関係しますので、買う際にこういうところもしっかり見ておくといいかもしれませんね。

Tシャツの縮みについて

Tシャツを洗濯すると縦に縮むものと横に縮むものがありますよね?
これは生地の編み方に違いがあるのです。
買う前に生地を良く見てみましょう。

Tシャツは縦方向↑に編んでるものと、横方向→に編んでるものがあります。
(安物だと一枚の生地からなるべく多くのチームTシャツを作ろうとするため、編む方向を考えずに製作されています。)
縮みが出てきてしまうのは、編み方と縫い方の方向が同じだからです。

縦方向↑に編んでる生地をそのまま縦向きに使用している場合は丈↑が縮んでしまいます。
反対に横方向→に編んでいる生地をそのまま横向きに使用している場合は、身幅→が縮んでしまいます。
ですので、縦編みの生地を横向きにして縫っているTシャツは縮みが少ないのです。

これを知っておけば、この縮みの習性?を利用してより自分の体にあったTシャツになるということです。

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