Tシャツの
変わった話
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レアなものや珍しいもの、はっきりいって変なものやおかしいものなど、いろいろなTシャツの目撃情報を集めました。ぜひぜひご笑覧ください。
Tシャツの変わった話
Tシャツにまつわる変わった話を先日、耳にしました。
アメリカで実際にあった話だそうです。
それは、10歳の少女の目前で2回に渡って露出行為を繰り返した男に対し、裁判官が
『私は性犯罪者として登録されています』
と太字で書かれたTシャツを着用することを命じられたというのです。
男は1976年頃から、妻と経営しているガーデニングショップを訪れた客、
少なくとも10名に対して露出行為を行っており、過度の露出症を患っていると過去に診断されたことも。
控訴期間として30日間の猶予があるが、判決を受け入れた場合、男は60日間服役した後、
社会に出てから1年と10カ月間このTシャツを着用しなければならないそうです。
結局その男はその後どうなったのかわかりませんが、
1年10カ月間ということはそのTシャツ、何枚か作らないといけませんよね。
父から渡された1枚のTシャツ
Tシャツを1枚父に手渡された。
子供用の小さなピンク色の可愛いTシャツだった。
無口な父はそれを私に渡すと何も言わずにどこかに行ってしまった。
これは何?お父さんに渡されたんだけど。
そう母に聞くと、
それは私が小さい頃によく着せていたTシャツだと懐かしそうに言った。
結婚する私に父はこれを持って嫁に行けということらしかった。
まだお大きくはなっていないが私のお腹の中にはもう子供がいる。
まだその子が男の子なのか女の子なのかわからないが、
産まれてくるその子にこのTシャツを着せろということなのかな?
きっとそうなのだろう。
でもデザインは完全に女の子用だから、男の子が産まれたら着せられないよ。
そう思ったが父のその気持ちが嬉しかった私はそのTシャツをありがたく貰っていくことにした。
結婚式の日、私は父に、
Tシャツありがとう。
と言ったら父が泣いた。
初めて見た父の涙に、産まれてくる子が女の子だったらいいな。
私はそう思った。
Tシャツの怖い話
Tシャツにまつわる怖い話があります。
昔、兄の友人がある古着屋さんでビンテージTシャツを1枚買ったらしいんです。
彼はそのTシャツが気に入り、
よく着ていたらしいんですがある日突然、部屋から無くなってしまったというのです。
独り暮らしのその彼は綺麗好きだったため、
どこにやったかわからない。
なんてことはあるはずがないらしいのですが、
その日の夜、
彼は急に胸が苦しくなり、あまりにも痛かったために救急車を呼んで病院で診てもらった結果、
肺に穴があく気胸という病気になってしまったのです。
ここまでだったら偶然だとも思うのですが結局そのTシャツは見つからず。
それから1年ほど経ったある日、
彼は全く同じTシャツを着た人を街で見かけ、
あれ?
と目で追っていたら突然その人に吸い込まれるようにダンプカーが突っ込んでいったそうです。
そのチームTシャツを着たその人がその後どうなったかわかりませんが、
兄の友人は怖くなりすぐにお祓いに行ったんだそうです。
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